こんにちは!だてめがねです。
今回はメルマガのアドレス宛に頂いたメールについての質問・回答を記事にしました。
みなさんの参考になれば、と思います!
■質問
自分自身スロットで負けるのがものすごく嫌で始めた当初からゾーンと天井狙いしかしてなかったのですが、
地元のホールのイベントで、どれかの機種が全6ってイベントなどがあって、全6だからあーこれ6だなとか思いながら打てるんですが、
自分個人の力で朝一の変更を見抜けるようになりたいのですが、それは慣れっていうのもあるんですかね?
他の人と差をつけたいんですが、ほんとに難しくて笑
よければ返事お願いします!
■回答
負けるのが嫌という気持ちはとても大切だと思います。
その気持ちを持っているとがんばろーって思えますもんね\(^o^)/☆
設定狙いはとてもむずかしく、また結果も出づらいので
個人的には結果・成果が出やすく効果的にな期待値狙いの立ち回りを続けていくことがベストかなとは思いますよ~(*^_^*)
全六でもピンポイントで打てるのはとても素晴らしいスキルだと思います!
そこから新しい設定狙いをしたいというのはわかりますが、
それだと期待値狙いを続けていたほうが結果はでるのかなと思います。
全六以外打たないという立ち回りですね!(^O^)
朝一の変更を見抜く=100%設定6を掴めるではないと思いますが、
設定変更だけを見ぬくことはそう難しいことではないと思います。
台の特徴によって見抜き易い台・見抜きにくい台があります。
据え置きの場合は、基本的に多くの台(AKB・北斗転生・番長などその他多数)は前兆発生が朝一、前日の最終ゲーム数+当日のゲーム数】にもとづいて発生します。
(攻殻機動隊、ウルトラマンウォーズ、エウレカセブン2などは設定変更、据え置きにかかわらず当日のゲーム数のみに基づいてガセ前兆が発生します。)
なので、朝一当日ゲーム数のゾーンではないのに前兆が発生すれば据え置きの可能性がぐーんと上がります。
宵越し天井・ゾーン狙いと同じように、前日のゲーム数を把握しておくことで精度はあがります。
以上です。
設定狙いができてくるとさらに設定を引けるようになりたいと思うものですが、それより多くの状況では木立ち狙いに徹するのが無難ではないかなと思います。
私の北斗6ツモ稼働なんかもまあ全六みたいなものなのですが、そこから色気をだして全台イベントの獣王などの設定狙いをしてしまったという失敗もあります。
きつくなってきたと入ってもまだまだ確実に楽に期待値を稼げるのは期待値狙い(ハイエナ)だと思います。
新しいことに挑戦することはとても素晴らしいことだと思いますが、バランスを保った広い視点を持って設定狙いに固執することは避けたほうがいいのではないかなと個人的には思います。
もちろん、地域によるので設定狙いのほうが甘い地域ももしかしたらあるかもしれないので一概には言えませんがm(_ _)m
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P.S.
Twitterでのみ軽く告知をしたのですが、メルマガを配信しました。登録されてる方は届きましたでしょうか?
12/29と1/1に配信させていただきました!
また来年はしっかり、ちょくちょく、配信していこうと思っているのでよろしくお願いしますm(__)m☆